プロフィール

このサイトでは、臨床経験と心理学・認知行動療法の研究知見に基づき、科学的根拠を大切にしながら、日常のストレスや心の不調について、わかりやすく実践的な情報を発信しています。

資格

  • 公認心理師(国家資格)
  • 臨床心理士(公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会認定資格)
  • 認定行動療法士(日本認知・行動療法学会認定資格)

臨床経験

臨床心理士・公認心理師として20年以上、医療・教育・司法・産業領域において心理支援に従事してきました。認知行動療法を中心とした個別カウンセリングの累計対応件数は1万件以上で、発達検査や各種心理検査の実施経験も豊富です。

専門分野

認知行動療法(CBT)を専門とし、うつ病、不安症、強迫症、ストレス関連の問題、働く人のメンタルヘルスを中心に支援しています。

講師・研修実績

自治体の市民講座、企業研修、専門職向け研修などで30回以上の講師を担当しています。

学術活動

認知行動療法・臨床心理学に関する学会発表を10回以上行っています。現在も学会や研修に継続的に参加し、新しい知見を臨床実践に取り入れるよう努めています。

このサイトが大切にしていること

心の不調への対処には、医療機関やカウンセリングを利用することだけでなく、記事や書籍を通じて学び、自分でできることに取り組むことも含まれます。

世界保健機関(WHO)は、健康の維持や不調への対処におけるセルフケアの重要性を示しています。一方で、必要に応じて保健・医療サービスを利用することも大切です。

また、英国の国立医療技術評価機構(NICE)の診療ガイドラインでは、うつ病や不安症などについて、セルフヘルプを含む支援から、より専門的な心理的支援まで、状態や必要性に応じた選択肢が示されています。

CBTこころケアでは、こうした知見も参考にしながら、科学的根拠に基づく情報を提供し、一人ひとりが自分に合った方法を見つけ、必要に応じて適切な支援につながれることを目指しています。

自分らしい、充実した生活を目指して

心のケアは、つらさや不安を軽くすることだけが目的ではありません。自分にとって大切なことや、実現したいことに目を向け、自分らしい生活を送ることも大切です。

いつも楽しい気持ちでいられるとは限りません。それでも、不安や落ち込みなどの感情を抱えながら、自分の価値観や希望を大切にし、日々の暮らしの中で充実感や生きがいを見つけていく。CBTこころケアは、そうした一人ひとりの生活を支えることを目指しています。